赤ちゃん カイテキオリゴ

赤ちゃんの便秘の解消法を大公開!!1番詳しい便秘の民間療法を掲載しています。

 

 

それでは、赤ちゃんの便秘の解消法をご紹介します。
便秘による夜泣きやいきみに苦しむ赤ちゃんをこの方法で救ってください!!

 

 

ミルクを与える。

 

母乳不足を感じたら一度粉ミルクを与えてみてください。
日本の粉ミルクの成分は母乳に近いものが多く、
外国人が購入して帰るほど評判がいいです。ラクトフェリンやオリゴ糖を含んだ粉ミルクがオススメです。

 

 

食生活を見直す。

 

「うちは完全母乳で育てる!!」というお母さんは、一度食生活を見直してください。
現代人は肉食で小麦粉を含む食事が多く、母乳の質が低下しています。
また完全母乳だと、お母さんも母乳の分の水分が摂られるため便秘になりやすいですよ。

 

さらに母乳の質が低下していると善玉菌が増やせません。
赤ちゃんの腸内環境はお母さんのおっぱいを飲むことで善玉菌が増え整えられます。

 

野菜中心の食生活を心がけるとおっぱいの出も良くなるので、食生活を見直すことは大事です。

 

 

適度な運動・マッサージ

 

新生児は足を動かしていたり手を動かしていたりと、全身運動をしています。
それでも便秘がちの場合には、おなかをののじにマッサージをしたり、
足の裏をやさしくツボ押しするとお通じがよくなります。

 

 

すりおろしたりんごジュース

 

また水分不足の場合おっぱいだけでなく、すりおろしたリンゴジュースを飲ませると、お通じがよくなると言われています。
ただ与えすぎると消化器官に負担がかかるので、ゴキゲンが悪かったりガスが溜まっていたりした場合はやめておいてください。

 

 

砂糖水

 

また砂糖水が赤ちゃんの便秘に有効だと言われており、5%濃度の砂糖水を飲ませることで、
砂糖が体内の水分を吸収しウンチが出やすくなります。

 

大体1回の量20ccが目安と言われており、20ccの湯冷ましに1gの砂糖を混ぜる

 

と出やすくなりますが、砂糖には虫歯の原因になり、逆に悪玉菌を増やす場合もあるので
様子を見ながらあまり多く与えないようにしてください。

 

 

浣腸

 

「それでもうちの子は出ない!!」場合は、綿棒浣腸やキャラメル浣腸です。

 

 

綿棒にベビーオイルを染み込ませて肛門に2〜3cm入れて、前後に動かして刺激してください。
刺激によって急にウンチが飛ぶこともあるので、気をつけてください。
ストレスにならないよう、あまり嫌がるようなら次のキャラメル浣腸をオススメします。

 

 

よくスーパーなどで売っているミルクキャラメル1粒を1/3にカットして、
手で座薬の形に成形し、一度冷蔵庫で20分冷やします。
十分に固くなってから肛門に入れ、大体10分くらいで効果が出ます。

 

 

どうしてキャラメルが便意を引き出すのか。腸の粘膜がキャラメルの糖分によって刺激を受け自然にお通じがよくなるそうです。

 

 

便秘でお悩みの方は一度、これらの解消法を試してください。